@kyanny's blog

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Bizmates Program: Level 4 Rank B Lesson 13: New President

予約リストで適当に見つけた初めての女性トレーナーと。この人も写真と実物が結構違うパターンだったなあ・・。

初めましてからの、今日はどんな感じ?あーちょっと疲れたかな、仕事が忙しくて→どんな仕事?これこれこういう仕事で、からの会社の話とかになったけど、結局元の話題(なぜ忙しかったのか)には立ち戻らずになんとなくスモールトーク終了でレッスンへ行ってしまった。おれは会話のコールスタックを最初まで戻らないと気になってしまうタイプなので、こういうコミュニケーションスタイルはちょっと苦手かもなあ、という印象。

Lesson 13 に入り、珍しく「ビデオレッスンはみた?」という確認。これを聞かれたの初めてか、二、三回目くらいじゃないだろうか。ほとんどのトレーナーは聞いてこない。自分から話の流れで言うことはあるけど。で、warm-up question 的なので、「あなたの会社の president (CEO) は頻繁に変わるか?」うーん、どのくらいを頻繁と言うのかによるが、二年半くらい前に入社してすでに一度変わってるから、まあある程度よく変わると言えるのかもね。などと軽く会社の歴史に触れたりした。次、「president は会社の業績にどのくらい影響を与えると思うか?」今の CEO については、かなり良い影響を与えたと思う、なぜなら会社は AI 技術に大きく投資していて、そのおかげで業界をリードする製品を作れた、けどそのプロジェクトは彼が CEO になる前に head of product だったときに始めたもののはずで、先見の明があった。

See パートに入り、words & phrases を読んで文章を読んで、「何が問題?」とかまあ予想できる質疑応答。流れで、vision card を配るのは terrible idea だと自説を述べた。あんなもんで動機づけられるような人は、そもそもすでに十分ビジョンやミッションに感化されているので、カードなど不要。で、そうでない人たちはビジョンやミッションに興味がないのだから、カードを配っても無駄。つまりただの偉い人の「やってますよ、ケアしてますよ」というデモンストレーションにしかならない。これ、ミスター保護猫に教わったなんかそういう顕示する活動の表現を使えたらなと思ったけど思い出せなかった。

2023-07-26: ↑ publicity stunt だ。

Try に入り、1, employee oriented. 2, internal driven. 3, これは難しい、小さい会社スタートアップなら self-motivated な人が多いから苦労しないけど、大企業はねえ・・年功序列とかの報酬・昇進システムを変えるしかないかな。大きな痛みを伴うけど。というのを言葉を尽くして説明したが、しかし時間がそれでも足りなくて言い足りなかった、というか年功序列をやめて若い人、中途採用者でも能力と結果主義で評価するようにして、できる人が残るようにし、それによってできない人が去るように仕向ける、そうして地を入れ替えて文化を変えていくしかない、という一番言いたかったところまでは辿り着けなかった。

この人は、こちらが喋ってる間のリアクションが薄くて、相槌打たないし表情も変わらない、頷いたりもしない、で本当に聞こえてるのか?と不安になる感じで、ちょっとコミュニケーションがあんまり噛み合わないタイプだなあという印象。終わりには「ぜひまた次のレッスンでも会いたいわ、これが最後にならないことを願ってるわ」とか言ってたけど、そういうところはウェットなのもなあ。そこはドライな方が好みなんだけど。しかし英語は綺麗かつ流暢で、喋る速度は過去最速じゃないかというくらい早かった。何度か何言ってるか聞き取りきれないところがあった。その辺も、こちらの中途半端にわかったようなフリしてるのを見抜いて速度調節したりとか、そういう機微はなかったなあ。

  • Hi, Ken. I'm Blaire. Looking forward to seeing you :)
  • How much impact does the president have on a company’s performance?